医療


パラリンピック(英語: Paralympic Games)は、国際パラリンピック委員会(英語: International Paralympic Committee、略称:IPC(以下IPC))が主催する、身体障害者(肢体不自由(上肢・下肢および欠損、麻痺)、脳性麻痺、視覚障害、知的障害)を対象とし
55キロバイト (5,882 語) - 2021年8月5日 (木) 22:40



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パラリンピックを中止にしたら感染が止まるのか‥と言われるとまた難しいですよね💦

1 蚤の市 ★ :2021/08/10(火) 07:10:14.63

「命救うためパラ中止を」感染急拡大で病院の対応余力限界に 政府方針は「あまりにも危険」

 首都圏での新型コロナウイルスの感染急拡大で、コロナ患者を受け入れる病院の対応余力が限界に近づきつつある。加えて、中等症患者を状態により入院か、自宅・宿泊療養に振り分ける政府の方針転換が、現場の対応をさらに難しくする恐れもある。 (渡部穣、望月衣塑子)
◆病床4倍にしても追いつかず
 東京都板橋区の日本大学板橋病院は、4月にコロナ対応病床をそれまでの4倍以上に増やした。しかし現在の感染拡大で7割以上が埋まり、高橋悟院長は「病床は逼迫していると言っていい」と危惧する。

 同病院のコロナ病床は重症者用の集中治療室(ICU)6床と、中等症~重症の患者を診る50床の計56床がある。6日時点で四十数床が使用中で、「ここ1、2週間でどんどん増えてきた」という。
 対応スタッフは全診療科から集めているが、「これ以上コロナ患者が増えると、看護師が足りなくなり、一般病床の受け入れに影響が出るかもしれない」。
◆理想と現実…責任は誰が
 中等症患者に関する国の方針変更は「コンセプトはいい」と前向きに捉えながらも、重症化リスクの見極めの難しさを理由に「実際に機能するかは難しい」とも。現場では、呼吸器が専門外の医師が入院の必要性を判断しなければいけないケースもあるという。
 高橋院長は「安全策を取って入院させればこれまでと変わらなくなるし、自宅で待機させて万が一のことがあった場合に誰が責任を取るのかという議論になる」と指摘した。
◆看護師不足が深刻
 「今週からコロナ対応のため他の手術はほとんど中止になった。人命を考えるなら、パラリンピックは一刻も早く中止すべきだ」。コロナ患者を受け入れる都内の病院勤務の女性医師(50代)は、救える命が救えなくなっている現状に警鐘を鳴らす。
 この病院では、第3波のピークを迎えた1月、都の要望を受けコロナ病床を240床に拡大。しかし、五輪開催前からの感染急増で対応できる看護師が不足し、8月に入って150床まで受け入れた後は、新たな受け入れを止めざるを得なくなった。
 女性医師は「病床があっても、対応できる看護師の数が圧倒的に足りない。都が公表する受け入れ病床数は、現実的に受け入れ可能な数と必ずしもイコールになっていない」と話す。
 さらに今週からは、現在ごく一部継続している手術以外は、出産を除いて全て中止となり「命が確実に救えなくなっている」と危機感が募る。
◆中等症でも一気に重症化の恐れ
 中等症患者の入院判断については「現状、医師でない保健所職員が電話で聞き判断するが、基準の1つの血中酸素飽和度は時々の状況であっという間に変化する。軽症や中等症でも一気に重症化する恐れがあり、それを基準に自宅待機を求めるのはあまりに危険だ」と国の対応を批判した。

東京新聞 2021年8月10日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/123165


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医療崩壊(いりょうほうかい)とは、医療安全に対する過度な社会的要求や医療への過度な期待、医療費抑制政策などを背景とした、医師の士気の低下、防衛医療の増加、病院経営の悪化などにより、安定的・継続的な医療提供体制が成り立たなくなる、という論法で展開される俗語である。
40キロバイト (6,442 語) - 2021年7月27日 (火) 13:33



(出典 humonyinter.com)


医療従事者の方々には本当頭下がります💦

1 影のたけし軍団 ★ :2021/07/31(土) 08:18:40.17

新型コロナウイルスの急速な感染拡大で、医療現場には重い負担がのし掛かる。
治療やワクチン接種だけでなく、東京五輪の医療チームに職員を派遣する病院もあり、「すでに医療崩壊している」との悲痛な声も上がる。

立川相互病院(東京都立川市)事務長の増子基志さん(47)は職員らについて、「使命感で頑張ってくれているが、疲弊している状況をひしひしと感じる」と語る。

ピークだった1月には計49人のコロナ陽性者を受け入れたが、7月は50人を上回った。専用の病床は21日から満床状態が続き、受け入れを断った例も。
「すでに医療崩壊は起こっていると言っていい」と話す。

それでも「入院したくてもできない人をこの地域から出したくない」といい、病床を増やす計画だ。

同病院は4月から「医療は限界 五輪やめて!もうカンベン オリンピックむり!」とする張り紙の掲示を続けている。
増子さんは「命を守るために、今からでも五輪中止を政府は判断すべきだ」と憤りをあらわにした。


昭和大病院(同品川区)は五輪医療チームにも職員を派遣している。
相良博典院長は「これ以上感染者が増えたら、救急患者の受け入れを停止しなくてはならない」と苦しい状況を説明する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021073001154&g=soc


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